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子どもの歯を守るには!!!

この時期は、定期検診がとても重要です。
小さい子どもへ負担のかからない低濃度のフッ素塗布と、保護者の方への食事・歯磨き指導を中心に行います。
定期検診をしっかり行ってください。フッ素塗布、食事指導の他、子どもが自分で正しく磨けるように歯磨き指導を行います。

1~3歳
![img_wahaha[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/d920a9_9dd26ea960314b5392d29615e0048e36~mv2.jpg/v1/fill/w_280,h_188,al_c,lg_1,q_80,enc_avif,quality_auto/img_wahaha%5B1%5D.jpg)
3~5歳

6歳
「6歳臼歯」がはえてくる大切な時期です。はえたての歯は虫歯にかかりやすく、咬む面の溝が深いので磨き残しが多くなります。6歳臼歯が顔をだしたら一度ご来院ください。
6~12歳
成人の方と同じ予防処置を行なっていきます。

糖分を口にすると、虫歯菌が酸を出し、歯が溶けはじめます。
しばらくするとだ液の力によって酸の中和と、再石灰化(溶けだしたミネラルが歯の表面に戻る)がおこなわれ、元の状態に戻っていきますが、甘いものを長時間口にしたり、一日に何度も口にしたりしていると、ずっと歯が溶け続けている状態になってしまいます。

「かみごたえ」=「硬さ」ではありません。
歯ぐきの柔らかい子どもに急に硬いものを与えても、歯ぐきを痛め、子どもは硬いものを嫌いにするだけです。
お薦めは根菜、干物や乾物、するめ、ドライフルーツを食事やおやつに適量取り入れましょう。
フッ素入りの歯磨き剤、フッ素入りジェルなどで、少しずつ ではありますが歯そのものを丈夫にすることができます。

寝ているあいだは、だ液の分泌量が減り、虫歯の出す酸に抵抗する力が弱まります。
寝る1時間前には、飲食を終わらるようにしましょう。
子どもの歯を強くするには!!!
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